November 2006 IN SINGAPORE
私はボタンです。
ブラインドは100-200。
リンプ一人で回ってきました。
ポケットはKs Qs。
スタックは9000。
私「シックスハンドレットモア」
トニーGがフォールド。
BBのお喋りファーマーがコール。
リンプした2枚目風もコール。
3プレーヤーズ。
フロップ Kd Kc Qd
私「WAOOOO!」(無言)
ファーマーがチェック。
2枚目風がチェック。
私「チェック」
ターン Td
お喋りファーマーが2000ベット。
2枚目風がもう2000のミニマムレイズ。
そして・・
私は・・・
「I’m ALL-IN」
<続きを読む>
私はボタンです。
ブラインドは100-200。
リンプ一人で回ってきました。
ポケットはKs Qs。
スタックは9000。
私「シックスハンドレットモア」
トニーGがフォールド。
BBのお喋りファーマーがコール。
リンプした2枚目風もコール。
3プレーヤーズ。
フロップ Kd Kc Qd
私「WAOOOO!」(無言)
ファーマーがチェック。
2枚目風がチェック。
私「チェック」
ターン Td
お喋りファーマーが2000ベット。
2枚目風がもう2000のミニマムレイズ。
そして・・
私は・・・
「I’m ALL-IN」
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Antonio Esfandiari

Barry Greenstein

Chau Giang

Chris ’Jesus’ Ferguson

Cyndy Violette

Dan Harrington

Daniel Negreanu

David Oppenheim

Doyle Brunson

Eric Seidel

Erick Lindgren

Hoyt Corkins

Jason Lester

Jennifer Harman

John Juanda

John Murphy

Johnny Chan

Karina Jett

Laasa Howard

Marsha Waggoner

Mike Matusow

Mimi Tran

Minh Ly

Phil Hellmuth Jr.

Robert Williamson III

Sam Farha

Ted Forrest
オンラインカジノ界を震撼させた事件がありました。
京都カジノカフェの摘発です。
法律的解釈は取りあえず置いてときまして、何故に摘発をされたかを考えてみたいと思います。
まず第一に考えられる理由は「怪しいから」ではないでしょうか。
カジノカフェって何で利益が出るのかが、私は未だに理解できません。
私のアカウントで誰かにプレーさせて利益が出るとは思えません。
(私がプレーすれば人のアカウントだって利益を出す自信はありますけどね。)
$1=¥100でプレーさせれば客が勝てば本当の為替レートとの差額($1=¥117だとしたら¥17)が利益となりますが、負けた場合には逆に損してしまいます。
当然ハウスエッジが存在する以上負ける人の方が多いと考えるのが自然です。
要するに為替レートだけ考えてみても赤字です。
コンプはカジノカフェの儲けとなりますがキャッシュバックコンプによる利益も、為替を上回るとは思えません。
何かカジノとの契約やらのカラクリがあるのではないかと考えています。
カジノカフェって海外にもあるのですか?
私は日本独特なものではないかと思っています。
それでは何故に日本だけに存在するのかとなりますが、あくまで私の推測ですが、カジノ自体が日本人経営???
となると「日本人の日本人による日本人のためのカジノ」となってしまいますから、日本警察が摘発したくなる気持ちも分かります。
摘発された第二の理由としては「捕まえやすかったから」だと思います。
オンラインカジノは法律的にグレーだと言っても、パチンコ業界を仕切る警察にとっては、日本のギャンブラーにはパチンコをして貰いたいと考えて然るべきです。
目の上のタンコブです。
「オンラインカジノギャンブラーを一丁ビビらせてやるか。」との気持ちがあっても不思議ではありません。
でも・・
プライベートスペースでプレーするオンラインカジノプレーヤーを捕まえるのは至難の業です。
摘発されるまでのイメージが湧きません。
私はcasino.jpで2回摘発を受けたことがあります。
正確に言うと4回ですが内2回は手錠を掛けられることなく、警察署にも行かずに帰れましたのでカウントしていません。
ですから・・
カジノ摘発のことなら私に聞いてください。
casino.jpには2種類あるのをご存知でしょうか?
一つは許可店です。
これはパチンコ屋やゲームセンターと同じで風営法の定める営業許可(8号許可)を取らなければなりません。
その許可を取って営業しているcasino.jpが「許可店」と呼ばれています。
勿論、もう一つとは許可を取っていないカジノです。
これの通称が「アン(ダー)グラ(ンド)カジノ」となります。
それでココで奇妙な現象が起こっています。
皆さんがもしプレーされるのであれば、どちらのカジノでプレーしますか?
何となく許可店の方が良いと思いますよね。
でもですね・・
実は・・
圧倒的に許可店の方が摘発される事が多いんです。
「何故?」
と思いますよね。
その理由はレイジョウにあります。
「レイジョウ」と言っても「銀行家の令嬢=ナチュラルエイト」ではなく・・・
裁判所が発行する捜査令状です。
要するにカジノに踏み込んで摘発するためには、裁判官を納得させるだけの、証拠を集めないといけないのです。
その為には内定捜査が必要となってきます。
内定捜査には色々ありまして、カジノの入り口の前のビルやマンションの一室を借りて、カジノへ出入りする人の写真を2週間以上もとり続けたり、実際に捜査員がカジノに客として入り、「チップ購入→ベット→チップを現金化する」の一連の行為を行い確認するというような作業が必要となってくるのです。
「捜査員賭けてるじゃん。」
との意見もあるでしょうが、カジノは楽しいものです。
警察官だってやりたいはずですから、大目に見てください。
それで令状を取って、実際に踏み込むこととなります。
私の時も・・
「警察だ!動くな!」
の後に「賭博法違反並びに、ナンチャラカンチャラ」との宣言の時に格さんのように、その令状を見せていました。
それでですね・・・
その内定捜査なのですが、断然許可店の方がやりやすいんです。
アングラカジノは鍵がかかっていますので、簡単に一見客は入れません。
それに比べて許可店は誰でも入れます。
客も気軽に入れる雰囲気ですから、集客もアップしますが、好まれざる客も混じり内定捜査が容易に行なえます。
わざわざ内定捜査が大変は店をする必要はないとの理由で許可店の方が摘発が多いのです。
※注 石原都知事がやる気になってからは、ヤバ過ぎなのでココでは書きませんが多少変化はあります。
さて、注目すべき点はお分かりだと思いますが、令状なしでは警察は現行犯以外は逮捕どころかガサ入れも出来ないと言うことです。
ここでオンラインカジノに話を戻しますと、皆さんは自宅でやってますよね?
内定捜査されそうな自宅ですか?
カジノカフェは違います。
店の人間が「違法ではない」と言っていたようですが、私は本当にそう思っていたのではないかと考えています。
内定捜査し放題だったのではないでしょうか?
以上が私が考えたカジノカフェ摘発の理由です。
この事件がきっかけでオンラインカジノをプレーするのが心配になってしまたのに、プレーを続けたいと言う方も多いと思います。
そんな方は「法律的にはグレー」との心の拠り所を捨てて「ブラック」として扱ってみては如何でしょうか?
方法としては「アマゾンで買った本のタイトルも金額も誰にもバレないようにする。」のと一緒だと思います。
最後にクラシックさんや、ダークネスさんバリの私の法律的見解です。
ちょっと難しくなりますから良く読んでくださいね。
それでは行きますよ。
京都にベットしちゃいけないって言う法律があるとは知りませんでした。
とてもじゃないですが・・
ベット好きの私は京都には引越せません。
《追記1》
「あんた前科者なの?」
と思われた方もいるかもしれませんが、2回の摘発を受けましたが、私は両方とも不起訴処分でした。
私は法律よりも自分の倫理観を優先させています。
法律を優先させていないのに、前科無しですから私の倫理観も大したものです。(?)
何故に不起訴になったかは、今後絶対に人に話さないとしましたので、書きませんが警察側の扱いとしては、ウエイトレス扱いです。
ウエイトレスも偶に賭博開帳図利幇助となるとの話しを聞いたことがありますが、大体は警察に連れていかれてから身元引受人だけで帰れます。
警察にも連れて行かれない場合もあります。
その差は、冗談のような話しのですが、摘発したら以外と人数が多くてバス(警察のバス)に乗れなかったからと言うのが本当のところらしいです。
ちょっと反感を買う言い方をさせて貰えば、私は日本で賭博法が適用されない唯一の人物なのかもしれません。
《追記2》
私の摘発体験を期待値刑事 第二話「手錠」(ワッパ)で書こうと思っております。
直送メルマガのお申し込みはお早めにどうぞ。
kitaichideka@daha-casino.com
京都カジノカフェの摘発です。
法律的解釈は取りあえず置いてときまして、何故に摘発をされたかを考えてみたいと思います。
まず第一に考えられる理由は「怪しいから」ではないでしょうか。
カジノカフェって何で利益が出るのかが、私は未だに理解できません。
私のアカウントで誰かにプレーさせて利益が出るとは思えません。
(私がプレーすれば人のアカウントだって利益を出す自信はありますけどね。)
$1=¥100でプレーさせれば客が勝てば本当の為替レートとの差額($1=¥117だとしたら¥17)が利益となりますが、負けた場合には逆に損してしまいます。
当然ハウスエッジが存在する以上負ける人の方が多いと考えるのが自然です。
要するに為替レートだけ考えてみても赤字です。
コンプはカジノカフェの儲けとなりますがキャッシュバックコンプによる利益も、為替を上回るとは思えません。
何かカジノとの契約やらのカラクリがあるのではないかと考えています。
カジノカフェって海外にもあるのですか?
私は日本独特なものではないかと思っています。
それでは何故に日本だけに存在するのかとなりますが、あくまで私の推測ですが、カジノ自体が日本人経営???
となると「日本人の日本人による日本人のためのカジノ」となってしまいますから、日本警察が摘発したくなる気持ちも分かります。
摘発された第二の理由としては「捕まえやすかったから」だと思います。
オンラインカジノは法律的にグレーだと言っても、パチンコ業界を仕切る警察にとっては、日本のギャンブラーにはパチンコをして貰いたいと考えて然るべきです。
目の上のタンコブです。
「オンラインカジノギャンブラーを一丁ビビらせてやるか。」との気持ちがあっても不思議ではありません。
でも・・
プライベートスペースでプレーするオンラインカジノプレーヤーを捕まえるのは至難の業です。
摘発されるまでのイメージが湧きません。
私はcasino.jpで2回摘発を受けたことがあります。
正確に言うと4回ですが内2回は手錠を掛けられることなく、警察署にも行かずに帰れましたのでカウントしていません。
ですから・・
カジノ摘発のことなら私に聞いてください。
casino.jpには2種類あるのをご存知でしょうか?
一つは許可店です。
これはパチンコ屋やゲームセンターと同じで風営法の定める営業許可(8号許可)を取らなければなりません。
その許可を取って営業しているcasino.jpが「許可店」と呼ばれています。
勿論、もう一つとは許可を取っていないカジノです。
これの通称が「アン(ダー)グラ(ンド)カジノ」となります。
それでココで奇妙な現象が起こっています。
皆さんがもしプレーされるのであれば、どちらのカジノでプレーしますか?
何となく許可店の方が良いと思いますよね。
でもですね・・
実は・・
圧倒的に許可店の方が摘発される事が多いんです。
「何故?」
と思いますよね。
その理由はレイジョウにあります。
「レイジョウ」と言っても「銀行家の令嬢=ナチュラルエイト」ではなく・・・
裁判所が発行する捜査令状です。
要するにカジノに踏み込んで摘発するためには、裁判官を納得させるだけの、証拠を集めないといけないのです。
その為には内定捜査が必要となってきます。
内定捜査には色々ありまして、カジノの入り口の前のビルやマンションの一室を借りて、カジノへ出入りする人の写真を2週間以上もとり続けたり、実際に捜査員がカジノに客として入り、「チップ購入→ベット→チップを現金化する」の一連の行為を行い確認するというような作業が必要となってくるのです。
「捜査員賭けてるじゃん。」
との意見もあるでしょうが、カジノは楽しいものです。
警察官だってやりたいはずですから、大目に見てください。
それで令状を取って、実際に踏み込むこととなります。
私の時も・・
「警察だ!動くな!」
の後に「賭博法違反並びに、ナンチャラカンチャラ」との宣言の時に格さんのように、その令状を見せていました。
それでですね・・・
その内定捜査なのですが、断然許可店の方がやりやすいんです。
アングラカジノは鍵がかかっていますので、簡単に一見客は入れません。
それに比べて許可店は誰でも入れます。
客も気軽に入れる雰囲気ですから、集客もアップしますが、好まれざる客も混じり内定捜査が容易に行なえます。
わざわざ内定捜査が大変は店をする必要はないとの理由で許可店の方が摘発が多いのです。
※注 石原都知事がやる気になってからは、ヤバ過ぎなのでココでは書きませんが多少変化はあります。
さて、注目すべき点はお分かりだと思いますが、令状なしでは警察は現行犯以外は逮捕どころかガサ入れも出来ないと言うことです。
ここでオンラインカジノに話を戻しますと、皆さんは自宅でやってますよね?
内定捜査されそうな自宅ですか?
カジノカフェは違います。
店の人間が「違法ではない」と言っていたようですが、私は本当にそう思っていたのではないかと考えています。
内定捜査し放題だったのではないでしょうか?
以上が私が考えたカジノカフェ摘発の理由です。
この事件がきっかけでオンラインカジノをプレーするのが心配になってしまたのに、プレーを続けたいと言う方も多いと思います。
そんな方は「法律的にはグレー」との心の拠り所を捨てて「ブラック」として扱ってみては如何でしょうか?
方法としては「アマゾンで買った本のタイトルも金額も誰にもバレないようにする。」のと一緒だと思います。
最後にクラシックさんや、ダークネスさんバリの私の法律的見解です。
ちょっと難しくなりますから良く読んでくださいね。
それでは行きますよ。
京都にベットしちゃいけないって言う法律があるとは知りませんでした。
とてもじゃないですが・・
ベット好きの私は京都には引越せません。
《追記1》
「あんた前科者なの?」
と思われた方もいるかもしれませんが、2回の摘発を受けましたが、私は両方とも不起訴処分でした。
私は法律よりも自分の倫理観を優先させています。
法律を優先させていないのに、前科無しですから私の倫理観も大したものです。(?)
何故に不起訴になったかは、今後絶対に人に話さないとしましたので、書きませんが警察側の扱いとしては、ウエイトレス扱いです。
ウエイトレスも偶に賭博開帳図利幇助となるとの話しを聞いたことがありますが、大体は警察に連れていかれてから身元引受人だけで帰れます。
警察にも連れて行かれない場合もあります。
その差は、冗談のような話しのですが、摘発したら以外と人数が多くてバス(警察のバス)に乗れなかったからと言うのが本当のところらしいです。
ちょっと反感を買う言い方をさせて貰えば、私は日本で賭博法が適用されない唯一の人物なのかもしれません。
《追記2》
私の摘発体験を期待値刑事 第二話「手錠」(ワッパ)で書こうと思っております。
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